社内文化

1

仕事を楽しむ

人生で最も長く関わることの1つであるビジネスに楽しみながら取り組むことで、人生の満足度は上がると思っており、社内でも常に「楽しんで欲しい」というメッセージを発信しています。

一方、「楽しむ」というのは主観的で、受け取り手としては「楽しみ方」のイメージがつかないこともあるかと思うため、我々は楽しいと感じてもらえるような仕組みを日々考え、実装しています。

成長実感

仕事が楽しいと感じる大部分は「新しいことができるようになった」と自身で成長を感じられた時だと考えるため、メンバーのスキルを見ながら常にややストレッチすれば解決できるレベル感の案件・タスクをアサインするようにしています。

心理的安全性

ストレッチしないと解決できない案件を任されることには、大小あれども不安がセットでついてくるかと思います。不安状態に陥るとパフォーマンスが出ないことは明白なので、必ずマネージャーなど上長と相談できる体制をセットしたうえでアサインします。

2

制約事項を出来るだけ取り払い自由に働く

満員電車に乗って朝から通勤するストレス

家族との団らんや子供の送り迎えなど、家庭での時間を犠牲にするストレス

真夏でも毎日スーツを着用しなくてはいけないストレス

ビジネスで最大限成果を出すには、余計なストレスを生む制約からは解放される必要があると考えています。
Rally Growthでは以下のように定め、できるだけ制約によるストレスのない職場環境を実現しようと考えています。

制約によるストレスのない職場環境

リモートワーク中心(原則 週2 丸の内オフィスに出勤)

オフィスへの出勤は14時まででOK

業務に影響がなければ、日中の公私の予定調整は各人で判断可

業務に支障のない範囲で服装は自由


クライアントのオフィスへの往訪などの際は、もちろんビジネスマナーをわきまえたスタイルで対応しています。

Rally Growthで得られる3つのこと

1

希少性の高いスキルと知見を身につけることができる

物流DX領域は対応できる人材が少ない一方、2024年問題など社会問題の高まりを受け今後DX化が加速する見込みであり、需給のバランスがとれていない業界です。
当社で物流DX案件を経験することで、ユニークなスキルと知見を持つ、希少性の高い人材になれると考えます。

2

裁量権をもったコンサルとして成長できる

Rally Growthでは一切サブコン案件は受けていません。基本的にクライアントと直接コミュニケーションがとれる案件がほとんどです。
自分が矢面に立って、責任を一心に感じて取り組むときの成長速度は最高速度です。既にコンサルトして経験のある方、もしくは当社の中で成長した人には、どんどん自立して矢面に立ち、案件をハンドリングしていただくため、高い成長速度を感じていただけます。

3

顧客にバリューを出すことに集中できる

コンサルタントによる営業※や、売上に関するノルマはありません。同時にアサインする案件も3件を上限にしているため、今目の前の顧客にバリューを出すことに集中できます。

※主幹として営業を担っていただくことはないですが、営業時点で同席いただく可能性はあります

育成方針

経歴に合わせた育成機会を

Rally Growthはベンチャー企業ながら、育成に力をいれている会社です。正直にお伝えすると、その背景には採用難易度の高さがあります。
前述の通り人材やスキルとしての希少性が高いことがユニークな点である一方、マーケットにその希少なスキルを持つ人材が少なく、巡り合う難易度が高いという点が当社の課題でもあります。

だからこそ以下のようにご経歴に合わせて研修やOJTを中心に育成機会を多様にセットしております。

【経歴に合わせた育成例】

A
物流業界や事業会社をご経験の方

コンサルスキルの育成

大手ファーム在職中の方に講師としてご協力いただき、以下のような講座を入社時から適時受講いただける体制を整えています。

具体的な研修・サポート

  • クリティカルシンキング講座

  • 仮説思考講座

  • パワーポイント ドキュメンテーション講座

  • 議事録の取り方講座

  • リサーチスキルUP講座

  • システム導入講座

など

B
コンサル業界やSIerご経験の方

物流業界のドメイン知識を共有

社内のロジチームを中心に、以下のような知識・知見を共有していきます。

具体的な研修・サポート

  • 物流業界講座

  • 物流関連テクノロジー講座(WMS、マテハン、ロボットなど)

  • その他OJT

など

Rally Growth図書館

自由に借りられるRally Growth図書館の拡充も日々行っています。


写真は一部書籍の抜粋です

社内制度・イベント

社内制度

日時勤怠報告、日報

始業時に勤怠報告(今日のタスクなどを簡易報告)、終業時に日報提出をルール化しています。日報ではタスク進捗報告などに加え、日々の気づきをアウトプットすることを推奨しています。

週報

毎週最終営業日に「今週よくできたこと/できなかったこと」、「今週の学び」をアウトプットしてもらう週報の提出をルール化しています。
特に「今週の学び」についてはPREP形式(下記参照)で書くことを条件としています。

PREPについて

PREPは主張を論理的に伝えるためのフレームワークです。

P

Point

主張

R

Reason

主張する理由

E

Exaple

主張を支える具体例

P

Point

主張のまとめ

PREPに慣れることで、自身の発言や文章によるアウトプットに論理性を持たせることができるようになりますし、自分の気づきを理由や具体例をもとに解像度と再現性を上げて理解できるようになることをゴールとしています。

メンバーの週報例

ロジミーティング

物流関連の案件に関わっているメンバーを集めて、園田を中心に案件の進捗確認や個別相談を行うミーティングを週3回実施しています。
進捗の遅れやトラブルを未然に防ぐという目的もありますし、他のメンバーが参画している物流関連の案件をケースに各メンバーが新しい知見やノウハウを身につけるという面も狙いとして持っています。

月次1on2

月に1回、経営陣からフィードバックを受けるミーティングです。自身の業務に関してセルフレビューや振り返りを行っていただき、それに対してフィードバックを受けることで、次なる成長や改善点の気付きとしていくことを狙いとしています。

イベント

Quarter会議/Kick off会議

4半期に1回、全社員が集まって会社の業績共有や取り組みを共有する場を設けています。
新規案件獲得や人材獲得に向けて実施している施策の狙いや、具体的な施策内容の紹介を行ったりしています。
それ以外に各メンバーには直近3ヵ月の動きを振り返ってもらい、全員と共有してもらう場としても活用しています。7月が創業月なので、毎年7月はQuarter会議ではなく年次Kick off会議を実施し、中長期的な経営計画などを共有する場としています。

社員旅行(任意参加)

毎年6月に1泊2日で社員旅行に行ってます!任意と言いつつこれまで毎年全員参加してくれています。過去3回は以下が旅行先でした。今後業績拡大に伴い、エリアや日数もグレードアップしていきたいと思っています。

過去の社員旅行

1年目

【静岡】 富士急ハイランド

2年目

【静岡】 熱海(来宮神社)・三島スカイウォーク

3年目

【千葉】 いすみグランピング リゾート&スパ「ソラス」・市原ぞうの国

4年目

【沖縄】 那覇 マングローブカヤック・パラセーリング

*毎年企画により行先が変わります

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