Rally Growthの強み

1

知見

物流を中心とした業務知見の豊富さ

2

実績

IT/機械化の支援実績の多さ

3

希少性

①と②を同時に持ち合わせることの希少性

1

知見

物流を中心とした業務知見の豊富さ

代表の園田が元々WMS(倉庫管理システム)を扱う企業で多数のWMS導入を支援してきた経験を持つことから、倉庫内の入出荷や在庫管理、それに付随する販売管理などの業務フローを解像度高く理解しています。
またコンサルティングファームで複数の物流やSCMに関するプロジェクト経験もあるため、物流業界全体において豊富な知見・経験を持ち合わせています。
園田以外の当社コンサルタントも物流企業出身であることが多く、庫内だけでなく輸配送やフォワーディングなど、社内だけで幅広い集合知となっている点もポイントです。

2

実績

IT/機械化の支援実績の多さ

WMSや基幹システムの導入支援に加え、物流業界で検討されることが多いマテハン(省力化機械)や搬送ロボットなどの導入支援も多数経験しています(直近ではAIを活用した省力化機械の導入提案なども実施)。

ビジネス課題の最上流から支援

特に現状分析やTo-Be像のまとめなど、ビジネス課題の最上流から支援できることを強みとしています。

1

現状分析

定量分析

物量データ分析
(入出荷、在庫及びマスタデータ)

生産性分析
(作業実績情報と物量情報の掛け合わせ)

定性分析

現場見学

経営層ヒアリング

業務知見者ヒアリング

既存システム全体像

システム概要

IF全体像

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2

To-Be像まとめ

物流センターを中心とした業務全体像

業務フロー

倉庫レイアウト(必要に応じて)

タイムスケジュール

将来の物流データ

トランザクション

マスタ

新要件/課題まとめ

あるべきシステム全体像

システム概要

IF全体像

システム要件の整理

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3

RFP作成

プロジェクト計画策定

マイルストーン整理

拠点展開計画の整理

制約事項の整理

ベンダー選定準備

ベンダーリスト作成

評価項目の作成

RFP作成

フェーズ/スコープ定義

提案依頼内容
(アプリ/インフラ)

PJ推進体制
(スケジュール/リソース/タスク管理及びコミュニケーション計画等)

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4

ベンダー選定

RFPプレゼン

提案依頼の段取り/管理

提案内容の評価/比較

期待効果算出(要相談)

ベンダー提案内容を盛り込んだプロジェクト計画アップデート

マイルストーン
(拠点展開含む)

ベンダー提案盛り込んだTo-Be像の整理

PJ推進体制

最下流まで一気通貫の支援が可能

上流だけでなく、ベンダー側の要件定義以降のフローなど導入までの最下流まで、一気通貫で支援を行っています。

5

要件定義

ベンダー主導での要件定義

PKG理解

CRP計画と実行

ドキュメントレビュー(To-Be像との比較)

To-Be像のアップデート

ビジネス

システム

プロジェクトマネジメント

ベンダー進捗管理

タスク管理/推進

課題解決

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6

設計/開発

設計書レビュー
(To-Be像の解像度を上げる)

テスト計画

結合/総合テスト準備

受け入れテスト計画書の作成

移行計画の作成(業務/システム)

プロジェクトマネジメント

ベンダー進捗管理

タスク管理/推進

課題解決

要員計画

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7

テスト

受け入れ/現地テスト実施

移行準備

データ準備

教育/トレーニング準備

立ち上げ計画の作成

スケジュール/体制管理

リスク管理

プロジェクトマネジメント

ベンダー進捗管理

タスク管理/推進

課題解決

要員計画

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8

移行/導入

教育/トレーニング実施

業務/システム移行リハーサル計画及び実施

業務移行タイムスケジュール及び体制整備

システム移行/切り戻し計画の作成

移行へ向けたステークホルダーマネジメント

導入サポート

安定稼働へ向けたフォロー

拠点展開へ向けた計画策定

3

希少性

知見と実績を同時に持ち合わせることの希少性

当社の最大の強みと言っても過言ではないのが、3つめの希少性です。「①物流業界の知見」だけ、もしくは「②ITシステムの導入支援実績」だけ持ち合わせている企業や人材は多いのですが、①と②を同時に高いレベルで持ち合わせているケースは稀といっても過言ではありません。
現時点で希少である理由としては、以下のようにコンサル企業や人材が育ってこなかった背景があげられます。

【コンサル企業や人材が育ってこなかった背景】

物流自体がコストセンターであり稼ぐ部門ではないので、システム等の投資案件がこれまで相対的に少なかった

投資案件がある場合でも予算が限定的なため、業界的にコンサルを挟まずベンダー直やりとりも多かった(うまくいかないケースも多い)

近年、物流2024年問題などもありIT/DX投資の需要は高まる一方、複雑化するビジネス課題とシステムによる解決を橋渡しできる企業・人材が育っていない

実際我々のサービスや強みをご説明したり、実際のご支援したりすると、「こういう支援ができるコンサルが他にいないんですよね」という声をお聞きしますし、案件のお引き合いを多数受けている状態が続いていることからも、対応できる企業が少ないのだろうなと思っています。

そのような背景もあるため、当社では他のブティック系ファームと異なり、サブコン案件(他のコンサルティングファームの下請けとして入る案件)を受けておりません。
お客様と直接会話して主体的に進められる案件のみ対応させていただいている状況です。

※商流として他ファーム様からご紹介を受けるケースはあります。

他社との違い

一気通貫でのトータルサポート

上記の図はシステム導入における全体像を表していますが、物流業務知見とIT知見の両方を持ち合わせていることで、①~⑧までを一気通貫で支援できる点が他社と異なる点と考えています。

【表で見る他社との違い】
倉庫など物流を中心としたIT/DX案件の場合

メニュー

物流ドメイン知識

ビジネスコンサル
(上流の課題解決)

ITシステム導入
支援実績

マテハン/ロボット導入
支援実績

コストパフォーマンス

Rally Growth

総合コンサル

×

物流コンサル

×

SIer/
パッケージベンダー

×

×

×

横にスクロールできます →

上記の表はあくまで倉庫や輸配送など物流を中心としたIT/DX案件の場合の比較表です。それ以外のケースや領域などでは、当社より素晴らしい企業様が多数いらっしゃる前提でご理解ください。

また業界内の相対的な話であり、全ての企業が上記に当てはまる訳ではないこともあわせてご理解いただければと思います。
それぞれの企業について以下で少しだけ補足します。

各企業の補足説明

総合コンサル

物流ドメイン知識が△になっていますが、サプライチェーン全体のマネジメントであったり、物流拠点の集約化などの構造的な物流改革に関する知見は、大手を中心に保持しているケースが多いです。ただあくまで倉庫や輸配送ルートなど、通常業務におけるドメイン知識は持ちあわせていないケースが多いため△にしています。

物流コンサル

物流ドメイン知識は間違いなく持ち合わせていますが、上流の課題から解けるか、ITシステム導入を見据え制約事項などを考慮に入れながらITグランドデザインも描けるか、というと難しいケースも多いかと思います。

SIer/パッケージベンダー

システム開発やシステム導入は問題なく対応できると思いますが、物流業務の知見は持ち合わせていないことが多く、ビジネスコンサル的な要素は持ち合わせていないことも多いため、システム開発時にビジネス課題や要望を吸収できる量には限りがあるかと思います。

Rally Growth

物流業務のドメイン知識と同時に、コンサルティングファームで培われたビジネスコンサル力を持ち、ITシステム導入やマテハン/ロボット導入の支援実績も持ち合わせているため、倉庫や輸配送における物流課題にオールラウンドで対応可能です。
業界的な予算状況に合わせて、大手コンサルや他総合コンサルより価格設計を抑え目にしているため、高いコストパフォーマンスを発揮することができます。

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