STEP
01
コンサルティングサービス
倉庫管理システム(WMS)の導入やリプレイスを検討しているが、現状分析や目指すべき姿の整理がうまく進んでいない
物流部門とIT部門(情シス)で連携しながら企画を練っているが、お互いの言語や文脈が異なるため目線が揃えにくい
システムや省力化機械(マテハン)の導入を上申したいが、費用対効果(ROI)の算出方法や論点整理・資料作成の対応に難しさがある
自社にあったWMSやマテハンを選定したいが、ベンダーに聞くとフラットな意見を得づらく、どれがマッチするのか分からない
目指すべき姿(To-Be像)の策定、社内コミュニケーションの促進、上申に向けた論点出し・資料作成など社内の企画ポジションとして幅広く対応。
特に「物流」も「IT」も知っているため、部門ごとに異なる言語や文脈を相互理解し、双方の要望に対して最適解を導いていくことを得意としています。
また完全にソリューション(ベンダー)フリーの立場をとっており、幅広くリスト化している中からお客様に最適なシステムやマテハンをご提案可能です。
[ 物流DX企画の場合の例 ]
DX企画の根幹を担う、現状分析~業務・システムのTo-Be像策定まで手厚くご支援が可能です。
またRFPの作成支援やベンダー評価・選定もサービスとしてご提供しています。
1
定量分析
物量データ分析
(入出荷、在庫及びマスタデータ)
生産性分析
(作業実績情報と物量情報の掛け合わせ)
定性分析
現場見学
経営層ヒアリング
業務知見者ヒアリング
既存システム全体像
システム概要
IF全体像
アウトプット例

2
物流センターを中心とした業務全体像
業務フロー
倉庫レイアウト(必要に応じて)
タイムスケジュール
将来の物流データ
トランザクション
マスタ
新要件/課題まとめ
あるべきシステム全体像
システム概要
IF全体像
システム要件の整理
アウトプット例


3
プロジェクト計画策定
マイルストーン整理
拠点展開計画の整理
制約事項の整理
ベンダー選定準備
ベンダーリスト作成
評価項目の作成
RFP作成
フェーズ/スコープ定義
提案依頼内容
(アプリ/インフラ)
PJ推進体制
(スケジュール/リソース/タスク管理及びコミュニケーション計画等)
アウトプット例

4
RFPプレゼン
提案依頼の段取り/管理
提案内容の評価/比較
期待効果算出(要相談)
ベンダー提案内容を盛り込んだプロジェクト計画アップデート
マイルストーン
(拠点展開含む)
ベンダー提案を盛り込んだTo-Be像の整理
PJ推進体制
アウトプット例

上流だけでなく、ベンダー側の要件定義以降の導入・安定稼働まで一気通貫で支援を行っています。
5
ベンダー主導での要件定義
パッケージ理解
CRP(Capacity Requirements Planning)計画と実行
ドキュメントレビュー(To-Be像との比較)
To-Be像のアップデート
ビジネス
システム
プロジェクトマネジメント
ベンダー進捗管理
タスク管理/推進
課題解決
6
設計書レビュー
(To-Be像の解像度を上げる)
テスト計画
結合/総合テスト準備
受け入れテスト計画書の作成
移行計画の作成(業務/システム)
プロジェクトマネジメント
ベンダー進捗管理
タスク管理/推進
課題解決
要員計画
7
受け入れ/現地テスト実施
移行準備
データ準備
教育/トレーニング準備
立ち上げ計画の作成
スケジュール/体制管理
リスク管理
プロジェクトマネジメント
ベンダー進捗管理
タスク管理/推進
課題解決
要員計画
8
教育/トレーニング実施
業務/システム移行リハーサル計画及び実施
業務移行タイムスケジュール及び体制整備
システム移行/切り戻し計画の作成
移行へ向けたステークホルダーマネジメント
導入サポート
安定稼働へ向けたフォロー
拠点展開へ向けた計画策定
A
構想策定プラン
対象スコープ
1
現状分析
2
To-Be像
まとめ
3
RFP作成
4
ベンダー
選定
5
要件定義
6
設計/開発
7
テスト
8
移行/導入
※①のみも可
ゴール
To-Be像の策定
期間(目安)
2-3ヵ月
B
ベンダー選定支援プラン
対象スコープ
1
現状分析
2
To-Be像
まとめ
3
RFP作成
4
ベンダー
選定
5
要件定義
6
設計/開発
7
テスト
8
移行/導入
ゴール
ベンダー選定の完了
期間(目安)
5-6ヵ月
C
フルパッケージプラン
対象スコープ
1
現状分析
2
To-Be像
まとめ
3
RFP作成
4
ベンダー
選定
5
要件定義
6
設計/開発
7
テスト
8
移行/導入
※⑤~⑧は支援体制により変動
ゴール
システムの導入完了
期間
開発スケジュールによる
D
開発/PMO支援プラン
対象スコープ
1
現状分析
2
To-Be像
まとめ
3
RFP作成
4
ベンダー
選定
5
要件定義
6
設計/開発
7
テスト
8
移行/導入
※⑤~⑧は支援体制により変動
ゴール
システムの導入完了
期間
開発スケジュールによる


上記の図はシステム導入における全体像を表していますが、物流業務知見とIT知見の両方を持ち合わせていることで、①~⑧までを一気通貫で支援できる点が他社と異なる点と考えています。
メニュー
物流ドメイン知識
ビジネスコンサル
(上流の課題解決)
ITシステム導入
支援実績
マテハン/ロボット導入
支援実績
コストパフォーマンス
Rally Growth
○
○
○
○
○
総合コンサル
△
○
○
×
△
物流コンサル
○
△
〜
○
×
〜
△
△
〜
○
△
SIer/
パッケージベンダー
×
〜
△
×
○
×
△
横にスクロールできます →
上記の表はあくまで倉庫や輸配送など物流を中心としたIT/DX案件の場合の比較表です。それ以外のケースや領域などでは、当社より素晴らしい企業様が多数いらっしゃる前提でご理解ください。
また業界内の相対的な話であり、全ての企業が上記に当てはまる訳ではないこともあわせてご理解いただければと思います。
それぞれの企業について以下で少しだけ補足します。
物流ドメイン知識が△になっていますが、サプライチェーン全体のマネジメントであったり、物流拠点の集約化などの構造的な物流改革に関する知見は、大手を中心に保持しているケースが多いです。ただあくまで倉庫や輸配送ルートなど、通常業務におけるドメイン知識は持ちあわせていないケースが多いため△にしています。
物流ドメイン知識は間違いなく持ち合わせていますが、上流の課題から解けるか、ITシステム導入を見据え制約事項などを考慮に入れながらITグランドデザインも描けるか、というと難しいケースも多いかと思います。
システム開発やシステム導入は問題なく対応できると思いますが、物流業務の知見は持ち合わせていないことが多く、ビジネスコンサル的な要素は持ち合わせていないことも多いため、システム開発時にビジネス課題や要望を吸収できる量には限りがあるかと思います。
物流業務のドメイン知識と同時に、コンサルティングファームで培われたビジネスコンサル力を持ち、ITシステム導入やマテハン/ロボット導入の支援実績も持ち合わせているため、倉庫や輸配送における物流課題にオールラウンドで対応可能です。
業界的な予算状況に合わせて、大手コンサルや他総合コンサルより価格設計を抑え目にしているため、高いコストパフォーマンスを発揮することができます。

社内で物流に特化したチームを組成。物流経験が豊富なメンバーを揃えている
社内で物流チームの定例があり、つねに最新の業界情報や知見を共有
経験豊富な園田が原則的にPJに参画し品質を担保
大手コンサルファームの管理職以上のメンバーをサポートメンバーとし、品質の向上を推進
物流業界に限らず幅広い領域において構想策定~導入・立上げなどを支援。
物流
ソリューション営業
AIスタートアップ向けソリューション営業支援
物流ロボットソリューションベンダー向け営業支援
構想策定
物流スタートアップ向け物流最適PSI構築支援
食品系卸向け倉庫内業務の最適化構想策定
物流スタートアップ向け農業物流改革構想策定
AIスタートアップ向け物流プロダクト導入支援
大手SPA向け物流構想策定及び物流システム刷新企画支援
医療材卸業向け新物流システム構想策定
構築
メガネ小売向け販売/倉庫管理システム構築支援
導入・立ち上げ
アパレルEC物流センターWMS開発要件定義支援
アパレルEC物流センター立上げ支援
マーケティング
構築・運用
大手SIer向けマーケティングシステム構築支援
デジタルマーケティングシステム構築支援
エネルギー
PJアセスメント
大手エネルギー会社向けプロジェクトアセスメント
ソリューション営業
エネルギー会社向けSIerとの共同提案支援
不動産
構築
不動産業向け会計システム導入支援
導入・立上げ
製薬企業向け不動産事業立ち上げ支援
卸売業
構築・導入・立上げ
部品流通業向け基幹システム刷新PMO支援
小売業
運用
小売業向け人事システム開発PMO支援
教育
構想策定・企画・構築
教育デジタルコンテンツサービス構築
激しい環境変化を「楽しみながら」乗り越える
TIPSをお届けするビジネスマガジン
Rally Note
詳細を見る
これまでの経験を活かし倉庫管理システム(WMS)の「費用」「メリット」「導入ステップ」「機能一覧」などをプロの目線で解説。物流ITコンサルの支援内容や費用感なども紹介しています。
STEP
01
STEP
02
ヒアリング~ご提案
往訪もしくはWEB会議でご状況やご課題感を確認させていただき、要件を取りまとめたうえでご提案をさせていただきます。必要に応じてNDAの締結なども対応させていただきます。
STEP
03
ご契約~ご支援の開始
最終お見積りのご確認やご契約書の締結を経て、ご支援を開始させていただきます。
STEP
04
既存情報のキャッチアップ・ご支援内容やステップの精緻化
プロジェクト開始後、既存の情報をキャッチアップさせていただき、その内容をもとに提案時にご提示していた支援内容やステップを精緻化し両社合意のうえ進めさせていただきます。
